Sports & Fitness

2023年 日本における種目別運動・スポーツ実施率

出典

Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology; Survey Research Center

公開日

March 2024

調査期間

November 7 to 27, 2023

2023年 日本における種目別運動・スポーツ実施率

2024-04-16 | 発行元 Statista Japan

2023年11月に日本で実施された調査では、回答者の約61パーセントが過去1年間に運動目的でウォーキングをしたと回答しています。過去1年間に実施した種目について全体では「ウォーキング」が1位で、次に「トレーニング」と「体操」が続きました。調査結果からは、大半の回答者がウォーキングや体操などの1人で自由にできるスポーツに取り組んでいたことがわかります。 

スポーツの参加者 

日本では、老若男女問わず、スポーツ活動が活発に行われています。学校では体育の授業が必修科目であり、児童・生徒の多くは、放課後も運動部活動やクラブ活動に汗を流しています。全年代においてスポーツ実施率が5割を超えており、とくに若者と高齢者の参加率が高くなっています。スポーツ実施率が最も低かったのは、30代から50代です。男性のスポーツ実施率は、女性のスポーツ実施率より若干高くなっています。   

運動・スポーツに対する考え方 

日本では、10代の青年の大半が「少なくともある程度はスポーツや運動が好きだ」と述べているように、若者のスポーツに対する考え方は健全です。成人に関しても、「少なくともある程度は運動が大切だと思う」との回答が大半を占めており、スポーツに対して積極的な姿勢は変わりません。もちろん、皆がスポーツに熱中しているという訳ではなく、運動・スポーツを行わない理由としては、「運動・スポーツが嫌いだから」が最も多くなっています。 

 


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