ソーシャルメディア

2020年~2023年 日本におけるインフルエンサーマーケティングへの年間支出額と2027年までの予測値(単位:10億円)

出典

CyberBuzz, Inc.; Digital InFact, Inc.

公開日

November 2022

調査期間

2020年から2023年

補注

*Prospect.**Forecast.The market consists of four segments: YouTube, TikTok (which also includes livestreaming apps), Instagram, and Twitter (which also includes blogs).100 Japanese yen equal 0.74 U.S. dollars or 0.70 euros as of December 2022.

2020年~2027年 日本のインフルエンサーマーケティング市場規模

2023-10-05 | 発行元 Statista Japan

日本における企業のインフルエンサーマーケティングへの年間支出額は、2023年には前年比126億円増の741億円になると推計されています。今後さらに市場は拡大し、2027年には1,300億円以上の規模に達すると予測されています。 

日本の広告とソーシャルメディア 

日本には巨大な広告市場が存在しますが、近年オンライン広告の重要性が高まる一方で、多くの従来型の媒体は、広告収入の確保にますます苦慮しています。こうした従来型の媒体からデジタル媒体への意向は、コロナ禍によって人々の巣ごもり時間が伸び、デジタルエンターテイメントへの需要が高まったことでより加速しています。ソーシャルメディアが広告にとってより重要になってきたのは、ソーシャルメディアプラットフォームが他人との交流の場としてのみならず、情報を調べる目的で使用されることが多いからです。ソーシャルメディア広告費用では、通常のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)と動画共有プラットフォームが最大のカテゴリーを構成しています。 

ソーシャルメディアマーケティング 

商品やサービスを潜在顧客に知ってもらうための「広告」とは異なり、マーケティングという活動には、広告のデザインや制作に必要な調査や分析など、広告の発信に直接関連する追加の部分も含まれます。なかでもインフルエンサーマーケティングは、今後数年間で大きな成長が期待されるソーシャルメディアマーケティングの一手法です。ソーシャルメディアマーケティング向けの主な支出には、ソーシャルメディア広告、インフルエンサーマーケティング、ソーシャルメディアのアカウント運用サポート、分析ツール、キャンペーン企画・コンサルティングが含まれます。全体に占める分析ツールやキャンペーン企画・コンサルティングの割合は比較的小さいですが、マーケティングに適切なプラットフォームや広告戦略を選択するうえでは欠かせない要素です。日本のインフルエンサー市場では、ユーチューブ(YouTube)、インスタグラム(Instagram)、ティックトック(TikTok)、X(旧ツイッター)などが主要なプラットフォームとなっています。 


このページは、statista.comのコンテンツを翻訳し、作成したものです。和訳版と原文(英語)に差異が発生した場合には、原文が優先します。更新頻度が異なるため、本ページで紹介したデータよりも新しいデータがstatista.com上に表示される場合があります。データの二次利用権に関しては、FAQの該当項目をご覧ください。


タグ
Eコマース インターネット ソーシャルメディア テクノロジー・電気通信 デジタル・テクノロジー
シェア
統計情報

グローバルなデータベースで統計とインサイトを検索


デジタル・テクノロジー

関連インサイト

無料トライアル

世界有数のデータプラットフォームを今すぐ無料でお試しください

詳しくはこちら
お問い合わせ

東京チームがあなたをサポートします

Statistaにご関心をいただき有難うございます。ライブデモのご要望、製品の内容、アカウントの種類や契約に関する詳細など、どうぞお気軽にお問い合わせください。日本語と英語での対応が可能です。

  • お見積もり、資料請求、その他ビジネスに関するお問い合わせ:sales.japan@statista.com
  • ログイン関連、パスワードのリセット、請求書などに関する一般的なお問い合わせ:asia.support@statista.com

水野 希更

スタティスタ・ジャパン株式会社

sales.japan@statista.com

月〜金 10:00〜18:00(日本時間)