食品・飲料品店

2022年 オンラインフードデリバリーサービス企業の世界売上高(単位:10億米ドル)

出典

Statista; Various sources (Company data)

公開日

June 2023

調査期間

2022

補注

The figures were taken from the 2022 annual report of each company. The following exchange rates on December 31, 2022 were used to convert revenues to US dollars: 1 USD = 0.9323 EUR. 1 USD = 0.8266 GBP.

2022年 主要なオンラインフードデリバリー企業の世界売上高

2024-02-16 | 発行元 Statista Japan

2022年、世界全体で約109億米ドルの収益を生み出したウーバーイーツ(Uber Eats)は、競合であるデリバリーヒーロー(Delivery Hero)やドアダッシュ(DoorDash)の世界売上高(それぞれ約92億米ドルと約66億米ドル)を上回る業績を記録しました。 

オンラインフードデリバリーの人気急上昇 

オンラインフードデリバリーサービスは、コロナ禍において需要が爆発的に広がったことで投資先としての人気が高まりました。2021年には、世界のオンラインフードデリバリー企業の資金調達額が史上最高となる191億米ドルに到達し、前年のほぼ倍となりました。2023年1月時点では、約100億米ドルを調達したデリバリーヒーローが資金調達額ランキングでトップの座を獲得しました。これに対し、ジャスト イート テイクアウェイ(Just Eat Takeaway)は28億米ドル、ドアダッシュは25億米ドルを調達しています。 

景気後退への懸念 

2022年に入ると、世界経済を景気後退に陥らせるリスクに対する不安から、オンラインフードデリバリー業界への投資と成長に急ブレーキがかけられました。欧州では、ベンチャーキャピタルによるフードデリバリー企業への資金投資が大きく落ち込み、2021年のコロナ禍最盛期に約70億米ドルに達した投資額が、2022年には25億米ドル以下に減少しています。さらに景気悪化への懸念から、大規模レイオフ(一時解雇)が複数回行われ、業界最大手で働く従業員も影響を受けました。2023年1月時点では、高速宅配サービスのゴーパフ(Gopuff)で働く2,300人以上の従業員が職を失いました。また2022年11月には、ドアダッシュが従業員1,250人の解雇を発表しています。 


このページは、statista.comのコンテンツを翻訳し、作成したものです。和訳版と原文(英語)に差異が発生した場合には、原文が優先します。更新頻度が異なるため、本ページで紹介したデータよりも新しいデータがstatista.com上に表示される場合があります。データの二次利用権に関しては、FAQの該当項目をご覧ください。


タグ
Eコマース インターネット ソーシャルメディア テクノロジー・電気通信 デジタル・テクノロジー
シェア
統計情報

グローバルなデータベースで統計とインサイトを検索


デジタル・テクノロジー

関連インサイト

無料トライアル

世界有数のデータプラットフォームを今すぐ無料でお試しください

詳しくはこちら
お問い合わせ

東京チームがあなたをサポートします

Statistaにご関心をいただき有難うございます。ライブデモのご要望、製品の内容、アカウントの種類や契約に関する詳細など、どうぞお気軽にお問い合わせください。日本語と英語での対応が可能です。

  • お見積もり、資料請求、その他ビジネスに関するお問い合わせ:sales.japan@statista.com
  • ログイン関連、パスワードのリセット、請求書などに関する一般的なお問い合わせ:asia.support@statista.com

水野 希更

スタティスタ・ジャパン株式会社

sales.japan@statista.com

月〜金 10:00〜18:00(日本時間)